潜水医学を専門とされこれまで数多くの減圧症治療をしてこられた山見信夫先生による潜水医学セミナー

セミナーご報告

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2011/7/17(日)。
 「東北に元気を送ろう!共同写真展at野口英世記念会館」のイベント内において
館山セミナーの分室講座として、潜水医学講座「減圧症とその予防法」〜 水中写真と減圧症を考える 〜が開催されました。
 http://photo110716.image.coocan.jp/events/

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 今回の講演では・・
 減圧症を知るための基礎編から水中写真を楽しみながらどうすればならないかの応用編、実践編まで幅広くお話を山見先生から聞くことができました。
 水中写真を撮っていて減圧症になったケースについて統計的な検討などもあり、フォト派ダイバーがどのような潜り方をするとどういうタイプの減圧症になりやすいかについて具体的な内容で大好評でした。

 講演のあと・・
「写真を撮るダイバーにとっては、ほんと納得できる話だった」
「こんないい講演に事務局はもっと広く告知するべきでした」
などの講演後皆様から感想を頂くこともできました。

 本講演前には・・
潜水医学講座第2回館山セミナー「ダイビングにおける耳のトラブル対策」~ほんとうに正しい耳抜きしてますか~2011年7月2日に館山で行われた講演会映像の再上映もしました。

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館山まで来られなかった、ダイバーの皆様方が見に来て下さいました。
 http://tateyama-seminar.com/report/110702.html


そして、この日は海の日・・

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講演当日の早朝からには千葉県館山市坂田でダイビング。
「できること潜ること」の実行委員長の中村征夫さんと一緒にダイビングしました!
 http://www.dekimogu.net/

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お昼には会場の新宿区大京町にある野口英世記念会館へ戻り、山見先生の講演後には水中カメラマン中村征夫さんと潜水医学の山見信夫先生の2人が当日朝潜った館山の海の映像を映しながら「安全にダイビングを楽しむ」対談をしていただきました。

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中村征夫&山見信夫・貴重な対談「安全にダイビングを楽しむ」実況まとめ
スクーバダイビング.jpより
 http://www.scubadive.jp/news/?p=4913 


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 前日の「東北に元気を送ろう!共同写真展at野口英世記念会館」のオープニングパーティーから考えると、征夫さんにも山見先生にも、本当にハードスケジュールこなして頂きました。ありがとうございました。

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 今回の「東北に元気を送ろう!共同写真展at野口英世記念会館」内での潜水医学講座開催にあたり、野口英世記念会館の関係者の皆様、イベントにご協力いただきました多くの企業の皆様、準備企画開催に、ご尽力ご協力頂きました沢山のダイバーの皆様、この場をお借りしてお礼を申し上げます。
 そして、急な講演会ではございましたが、ご参加頂いた皆様本当にありがとうございました!

東北に元気を送ろう!共同写真展at野口英世記念会館
http://photo110716.image.coocan.jp/

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2011年7月2日(土)、「第2回潜水医学講座 館山セミナー」が無事終了いたしました。

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「ダイビングにおける耳のトラブル対策」~ ほんとうに正しい耳抜きしてますか? ~
というテーマで、昨年と同じく講師山見信夫先生による講演会でした。

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準備から当日お手伝いしたくださいましたスタッフの方々・・
東京海洋大学潜水部の現役〜OBの方々・・
また、地元のダイビング関係から漁師の皆様をはじめ・・
県内外から一般ダイバー、インストラクター、消防士、自衛隊、海上保安庁などなど、遠くから地元の方まで講演を聴きに来て下さった参加皆様方々・・本当にありがとうございました!!

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そうそう・・海上保安庁の館山分室の方がブースをだしてくださいました。
来年こそはうみまる君も連れてきて下さいね!

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今年も 196人(一般ダイバー168名&学生28名) の沢山の方々が講演会にきてくださいました。
昨年に引き続き、私達に快く広報や告知に力をつぎ込んでくれた皆さんの多大なる協力によって、今回もセミナー会が成り立ったことを、深くお礼を申し上げます。

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山見信夫先生、今年も本当にありがとうございました。

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「耳抜き医学マニア!?(耳抜き研究者)として、講演前に耳抜きの検査を聴講者みんなに経験してもらい、正しい耳抜きを考えるきっかけとなるような講座に。」という先生の想いが、一般ダイバーに分かりやすい講演内容となり、皆様に伝わったと思います。

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↑の写真は講演前の耳の検査の様子です。短い時間の中で100人以上の検査が行われました。

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そして、今年は・・
「房総の海写真展2011」を同時開催させていただきました。
http://tateyamasemina.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-a786.html

昨年は減圧症になりにくくする為の歌、「減圧ソング」が館山セミナーオフィシャルソングとしてリリースされましたが、今年のテーマ曲は「耳抜き音頭」。
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http://www.youtube.com/v/vN963HzM0nk
クラゲも音頭を踊り、ご当地バージョンも展示されました。

ちょっと嬉しいことに・・
房総の地域新聞「房日新聞」に<館山セミナー>と<房総の海写真展>を掲載していただきました。
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房日新聞に「館山セミナー」と「房総の海写真展」
http://tateyamasemina.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-84f7.html

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会場に設置された、青い羽根募金の箱には、6,940円集まり、さらに、館山セミナーの売り上げの5%、9,100円を寄付することを加えて、合計16,040円寄付することになりました。
医学講座開催が、ほんの少しでも海への社会貢献ができたことになりましたので、ご参加頂いた皆様にご報告致します。
 http://www.mrj.or.jp/

昨年と同様に、多大なる皆様のご協力のおかげで、開催することができました。
私達は安全潜水を意識した千葉の水中を楽しむもダイバーの一人として、細くでも長く続けていきたい「潜水医学講座 館山セミナー」にと思っています。
今後とも、皆様の末永く、ご指導、ご支援、ご協力御願いいたします。


館山セミナー実行委員会







第2回館山セミナーは聴講者196人の盛況にて無事終了しました。
ありがとうございました。
第2回館山セミナー当日報告
 2011年7月2日(土)

第2回潜水医学講座 館山セミナー
「ダイビングにおける耳のトラブル対策」
〜 ほんとうに正しい耳抜きしてますか? 〜
 昨年に引き続き、潜水医学を専門とされ、数多くのダイバーの治療にあたってこられた
山見信夫先生を講師にお迎えして「第2回潜水医学講座 館山セミナー」を開催いたします。
    日 時:平成23年(2011年)7月2日(土)
    講 師:医学博士 山見信夫先生
    参加費:一般1,000円 学生500円

第2回館山セミナーの案内&詳細はこちらです
http://tateyama-seminar.com/seminar/


 ◆  ◇  ◆  ◇  ◆ 
セミナー開催の告知(ポスター、WEB告知など)

参加者の斡旋・ご紹介その他、是非、皆様のお力をお借りし、本セミナーが継続され、千葉の繁栄と、ダイビングにおける事故防止と業界繁栄のお役にたてればと考えております。ご助力・協力を頂ける方は、もしよろしければ下記のフォーム(またはメール:info@tateyama-seminar.com)にてご連絡ください。トップページにお名前、WEBアドレス・ブログのご紹介をさせていただきます。

広報・応援頂いているダイビング団体


広報・応援頂いている団体&ショップetc


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tatesemi2011.jpgtatesemi_guideomote.pngtatesemi_guideura.png
(ポスター)         (案内ビラ表)         (案内ビラ裏)



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2010年6月26日(土)、「第1回潜水医学講座 館山セミナー」が無事終了いたしました。
「ダイビングによる減圧症の予防と対策」〜最新の正しい情報を知る〜というテーマで講師山見信夫先生による講演会でした。

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準備から当日お手伝いしたくださいましたスタッフの方々、東京海洋大学潜水部のOBの方々・・
また、地元のダイビング関係から漁師の皆様をはじめ、遠くから講演を聴きに来て下さったダイバーの参加皆様、本当にありがとうございました。

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減圧症になりにくくする為の歌、kyat作曲・歌の「減圧ソング」が「館山セミナーオフィシャルソング」として当日リリースされました。
結果、 215人(一般ダイバー188名&学生27名) の沢山の方々が講演会にきてくださいました。

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勢いで発足してしまった私達に快く広報や告知に力をつぎ込んでくれた皆さんの多大なる協力によって、今回のセミナー会が成り立ったことを、深くお礼を申し上げます。

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「減圧症」体験者として、勇気を持って西本さんがお話しをしてくれました。

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山見信夫先生も本当にありがとうございました。

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「減圧症の患者にならないように、病気や事故にならないように、ダイビングを楽しく続けてくれるダイバーが増えて欲しい。」と日頃おしゃっている想いが皆様に届いたと思います。

1回目は皆様の協力のおかげで想像以上に大きく開催することができました。今後は細くでも長く続けていきたい「潜水医学講座 館山セミナー」にしたいと思っています。次回からも皆様のご指導、ご支援、ご協力御願いいたします。

館山セミナー実行委員会

第1回館山セミナーは聴講者215人の盛況にて無事終了しました。
ありがとうございました。

第1回館山セミナー当日報告 2010年6月26日

 第1回 潜水医学講座 館山セミナー
ダイビングによる病気・・その予防および対策
〜最新の正しい情報を知る〜

  • 開催日 2010年6月26日(土)18:00受付
  • 会場 「千葉県南総文化ホール」(小ホール)
  • 講師:信愛会山見医院理事 医学博士 山見信夫先生
  • 聴講料  一般:1,000円 学生:500円 中学生以下:無料

  • 開催日 2010年6月26日(土)18:00受付
  • 会場 「千葉県南総文化ホール」(小ホール)
  • 講師:信愛会山見医院理事 医学博士 山見信夫先生
  • 聴講料  一般:1,000円 学生:500円 中学生以下:無料
  • 会場へのアクセス方法はこちらをご覧ください
  •  

第1回館山セミナー協力団体

館山セミナーは完全なボランティア活動にて成り立っております。皆様からのご支援・ご協力を賜りたくお願い申し上げます。ご協力いただける団体・個人の方は、是非事務局までご連絡ください。下記リンクページにてご紹介させていただきます。

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館山セミナー応援団





セミナー開催の告知(ポスター、WEB告知など)
参加者の斡旋・ご紹介その他、是非、皆様のお力をお借りし、本セミナーが永年継続され、千葉の地元繁栄と、ダイビングにおける事故防止と業界繁栄のお役にたてればと考えております。ご助力・協力を頂ける方は、もしよろしければ下記のフォーム(またはメール:info@tateyama-seminar.com)にてご連絡ください。
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第1回館山セミナーのポスターとチラシ

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